JALマイレージバンクの経緯
日本航空インターナショナル(JAL、ジャル)のFFP「JALマイレージバンク(JMB)」は、
1983年に「JALマイレージバンク・USA」として誕生、
1996年に世界共通のマイレージプログラムとして「JALマイレージバンク」に改称し、
現在に至っています。
搭乗券購入の際のポイント利用の他に、マイレージモールで買い物をする事も出来ます。
JALマイレージバンクの事後登録
JALを利用した時点では、マイレージバンクに参加していなかったという
事もあると思いますが、
搭乗時に入会していなかった場合でも、6か月以内であれば、
「事後登録」でマイルポイントが加算されます。
会員ページ内又は電話で追加申請しましょう。
JALマイレージバンクの特徴
国内線シェア約50%、日本発着の国際線の自社運航路線網でも国内1位のJALは、
フライトマイルで貯めやすいのはもちろん、マイルが貯まる提携パートナー数でも
ANAマイレージクラブを凌駕しています。
JALマイレージバンクは、会員数約3,000万人(2018年1月30日現在)を擁する
国内最大のマイレージプログラム(FFP/フリークエント・フライヤーズ・プログラム)です。
JALマイレージバンクは、国内で最もマイルを貯めやすいマイレージプログラムである上、
特典交換に必要なマイル数(ゾーン制)も、もっとも低く設定されており、大変おトクです。
マイルに有効期限(3年間)が設定されていること、マイル購入ができないという
マイナス点はありますが、最低3,000マイルから特典交換ができるため、
マイルを無駄なく使うことができます。
JALマイレージバンクは、JALカード会員になると、フライトマイルでのボーナスや
家族間のマイル合算をはじめ多彩な追加特典を利用できるようになり、
世界的に最も魅力的なFFPとなります。
また、年間にFLY ON30,000ポイント(フライトでのマイル積算30,000マイル相当)
以上から提供される「JAL FLY ONプログラム」特典は、世界を見渡してみても、
ANAマイレージクラブの上級会員特典に並びもっとも魅力的な上級会員特典です。
JMB WAONカードならWAON払いでもJALマイルが貯まる
WAONとは、使うとポイントが溜まる電子マネーです。
国内最大級の提携店舗網でマイルが貯まりやすいのが特徴です。
(提携店舗網約650社・約12万店舗以上)
・レストランマイル:国内の提携飲食店2,022軒で100円=1~2マイル
・ホテルレストランマイル:国内の提携レストラン141軒で100円=2マイル
・カラオケマイル:国内462店舗で、100円=1マイル
・リフレッシュマイル:ネイルサロン・リラクセーション・デイスパ、岩盤浴など
国内274店舗で、100円=1マイル
・ホテルマイル:国内外の一流ホテルなど13,000軒以上での宿泊でマイルが貯まります。
・温泉マイル:国内の厳選温泉でマイルが貯まるほか、JALクーポンが利用できます。
・JAL エアプラス:JAL国内線航空券にあわせてホテル・レンタカーを予約すると、
ホテル(国内1万軒以上)予約で100円=2マイル、レンタカー予約(提携5社)で100円=1マイル
JALカードとJMB WAONカードのどちらがポイントが貯め易い?
WAONはJALカードからのチャージが出来ますので基本的にはJMB WAONカードの方がお得。
買い物をするお店がJALカード特約店であれば、JALカードの方がお得です。
例:特約店はJALカード支払い 100円2マイル
特約店以外は WAONクレジットチャージ100円1マイル+WAON使用200円1マイルです。
イオンなどで、日にちや商品によりWAONポイントが5倍以上つく場合はWAONの方がお得。
広がるネットワーク
2011年4月1日より、JALはアメリカン航空との共同事業を開始し、
太平洋路線において共通運賃を採用した共同運航路線
(2018年1月現在、アジアと北米を結ぶ15路線)を拡大しているほか、
アメリカン航空とのコードシェアにより、米国内路線、南北米路線を充実させています。
さらに、両社はマイレージ相互積算や特典航空の相互交換も実施しています。
FLY ONプログラムのステイタスをもつ会員は、JAL便搭乗時と同じように、
アメリカン航空便搭乗時にもマイルUPボーナスを受けれらます。
2012年10月1日より、JALはブリティッシュ・エアウェイズとの日欧間での
共同事業を開始し、日本-ロンドン、パリ、フランクフルト路線において、
共通運賃を共同運航路線を設定しているほか、ブリティッシュ・エアウェイズとの
コードシェアによるロンドン発着の欧州域内路線を充実させています。










